チームの省エネルギー効果!? | 日々考察コラム

2016.08.10

 
 
一人でやり遂げるには難しい時、例えば自分が苦手な分野がある時、時間がかかりすぎる時などには、「チーム」を組んで進めるのがいいですね。
 
すべきことを効率良く行えれば、別の部分に労力を割き、より良いものができあがることも考えられます。
 
必要なものだからといってやみくもに時間やエネルギーを費やせばいいとは言えず、必要最低限で済ませるのが望ましいことは多いでしょう。
 
2016年7月31日発行の日経ヴェリタスによると、「エネルギー効率のよさ、日本が2位に浮上」とのタイトルで、「エネルギー効率の高い国・地域ランキング」があるようです。
 
「省エネルギーが進んでいる国」として、ドイツ、日本、イタリアなどが上位につけています。
 
勉強したり、研究したり、そして経営したりとは、どうすれば今よりも効率良く、つまり “省エネルギー” でできるかを突き詰めることとも言えそうです。
 
当然その「効率の良さ」には、安心安全を考えることも含まれるでしょう。安心、安全な方法でより世の役に立つものを作るには、やはり「チーム」で協力し、切磋琢磨も加えることで、速やかに必要としている人々に提供できるのが理想ですね。