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起業とは、「考える」もの。「不便」さを解消するには何が必要?

2014年12月18日

【今日の視点】
新たなサービスが数多く生まれている → 支払い方法の豊富さは、その後の活動のスムーズさにもつながる → 世の「不便」さを考え、それを解消するサービスにつなげよう!

 

インターネットが発達したことで、起業は以前よりはるかにしやすくなっています。ネットを使った様々なサービスが生まれ、それらを使いこなすことでさらに新しいサービスが生まれています。ですが、いろいろなものが便利になってはいても、すべてを無料で使えるわけではなく、できれば手数料などは少しでも減らしたいと思うものです。
 
2014年12月19日付けの 日経新聞によると、すべての銀行で、振込できる時間が18時まで延長されるようです。私も、振込はよく利用しますので、このニュースには助かります。
 
振込ができる時間が延びれば、お客さまからのご入金がすぐに確認でき、早速コンサルティングサービスがご提供できるようになります。つまり、少しでも早くお客さまのお困りごとの改善のお手伝いができるようになるだろうと期待しています。今日では、実店舗を持たずネットショップだけで販売したり、個人でもクレジットカード決済が使えたりと、以前は難しかったことでも最初から誰でもできるようになったものがたくさんあります。
 
ただ、誰でもとは言っても、「考える」力がなければ、起業できても成功できない、という危険な状況になってしまうかもしれません。例えば、12月18日付けの日経新聞で紹介された、女子高生の起業家魂を育てる試みであれば、いくつかのチームに分かれて売上を競うことで、どうすれば勝てるかを考える力がつくはずです。
 
このように、少しでも早いうちから起業について学べれば、「とりあえず」起業することは危険であり、起業・経営には考える力が必要だということも意識できると思います。いずれ日本でも、「能力のある人こそ起業する」という「常識」が広まるかもしれませんね。

 


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