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あえて「書かない」わかりやすさ VOL.122

新年度から新たなことを始めようと意気込んでいる方、今年こそ起業しよう!と思う方もおられるのではないでしょうか。
 
今年1月の日経新聞では、「妖怪ウォッチ、初音ミク、けいおん!など、生活のストレスが少ない地方での活躍がめざましい」という紹介がありました。会社勤めに不安があるために起業しようと考えた場合、「生活のストレス」を考慮してあえて地方で起業するというのも成功への一つの手であるようです。
 
例え交流会やセミナーが多くはない地方で起業する場合であっても、交流会やセミナーに「参加する」だけが情報収集ではありません。「文字」は「口頭」に比べてより多くのかつ有益な知識を増やすことを可能にするため、例えばセミナーでの内容以上のことが書かれた「会報誌」や「体験記」が発行されていれば、セミナーに足を運ばずとも質の高い情報を手元に置けることになります。
 
素早く情報を掴むためにはネット環境は必須ですが、都会の喧騒から離れた生活と経営が両立できる「地方での起業」は、決して無理な話ではないはずです。
 
起業家の皆様、ぜひ「文章で伝えること」を重視する当社もご活用の上、場所に縛られずに成功を目指してください!
 
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 今月3月の「円(まどか)コンサルティング・注目の記事」
 
字数が限られている場合、どの情報を入れどの情報を削るかは難しいところですが、わかりやすい文章にするためには、重要な情報をあえて書かないという選択肢も候補になります。例えば、2015年3月19日付けの日経新聞での、KDDIの社長が料金プランやサービスの重要性についての考えを話す200字程度の「一言」記事の場合……
 
【全文はこちら】
http://www.madoka-consulting.jp/monthlyletter.html
 

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編集後記

3月11日に、蓮田市倫理法人会にて講話をしてまいりました。会場が満席になるほどの多くの方にご参加いただき、その後の朝食会へも予想以上のご参加があり、用意していた朝食が足りなくなったとのこと、大変嬉しくありがたいことです。
 
ご参加いただきました方、誠にありがとうございました。
 
さっそくその日のうちにお試しコンサルティングへのお申し込みもあり、お話をお聞きした内容をきっかけに、コンサルティングで経営のお手伝いをいたしております。ちょうど本日も、「素敵なキャッチコピーをありがとう」とお礼のメールをいただき、今後もさらにお力になれればと気合が入っているところです。
 
次は栗橋市倫理法人会での講話も決定していただき、また出会いが増えることを今から楽しみにしております。
 
【斉藤華奈美/円(まどか)コンサルティング】

2015/03/30