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看板に偽り無し Vol.127

「広告」は作るだけでは利益になりませんが、宣伝として適切に使えば、会社の利益を2倍にするのに役立たせることは難しくありません。
 
このノウハウを持つ当・円(まどか)コンサルティングに、チラシ・広告作りはお任せください!
 
さて、同様に「看板」という媒体も、あるだけでは広告にはならず、明るく目立たせてこそ本来の役目が果たせるようになります。
 
「『看板です』というと、店じまいを意味する」という書き出しで2015年8月23日付けの日経新聞「現代ことば考」は、その看板の明るさと経済との関係について紹介しています。
 
「夜の地球」の「画像」をネットで検索してみると、人口密度と経済力がどちらも高い地域が明るく、その地域では看板にアルファベットが使われているものが多いようです。
 
日本でも「日本とは思えない」ほど見かけるアルファベットの看板は、しかしグローバル化に対応しているとも考えられます。
 
より多く見てもらえてこその看板ですので、漢字やひらがなより多くの人が使うアルファベットの方が「宣伝」としては適しているのかもしれません。
 
ですが効果的な宣伝方法を考えれば、漢字やかなを使うべきではないのではなく、誰に何を訴えるかというビジネスの基本に則った看板であるべきですね。
 
この機会に、自社の宣伝方法がきちんと目立つものであるか、表示文字のほかの注意すべき点について考えてみるのはいかがでしょうか。
 
当・円(まどか)コンサルティングがお手伝いすることもできますので、お気軽にお問い合わせください。
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今月8月の「円(まどか)コンサルティング・注目の記事」
 
1. 情けは人の為ならず
 
ネット弁慶、ネットイナゴといった「ネットスラング」と呼ばれる言葉をご存知でしょうか。2015年8月23日付けの日経新聞によると、こういった言葉が生まれるのは「ネットは生活の中に入り込」んでいるからであるとのことです。では逆に「リア充って何?」と聞かれた場合、どのように答えるのが良いでしょうか。
 
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2. どんぐりの背比べ?
 
2015年8月24日付けの日経新聞によると、「海外M&A はや最高」とのことです。これは過去最高だった2012年をすでに上回ったほどだそうですので、約1.6倍のスピードです。原因は円安で買収額が膨らんだためのようで、例えば「日本郵便はオーストラリアの物流大手」を、「エコカー電池用の素材を手がける旭化成は同業の米社を買収」するとあります。この2社について、どのようなことが考えられるでしょうか。
 
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編集後記
 
先日、京王プラザホテルの朝食ブッフェに行ってみました。
このブッフェでのオムレツは、好きな具を選んでシェフに渡すと 作ってもらえます。
 
「お客様のご希望どおりに」という姿勢を感じられるちょっとし た嬉しいできごととなりました。
 
具をたくさん選んでも綺麗に包んでくれ、美味しかったです!
 
画像はこちら→  http://amba.to/1JmSumZ
 
【斉藤華奈美/円(まどか)コンサルティング】

2015/08/27