文書 × パンフレット

読者に「伝える」役目をしっかり果たす文書が、貴社への信頼を確実なものに。

食品会社広報担当・白瀬大我様

商品の特徴を紹介したり、体験談を通じて商品に興味を持ってもらったりするためのパンフレットを作成しているのですが、文章の量が多くなればなるほど何が言いたいのかがわかりにくくなっている気がします。思わず買ってみたくなるようなセンスの良い文章とはどういうものでしょうか。

円(まどか)コンサルティング

長い文章を書く際は、読んでいる途中で読者が混乱することがないよう、主語や述語はあいまいではないか、文の途中から主語が入れ替わっていることはないか、また、専門用語を多用したり、一般的ではない事象への説明が不十分だったりしていないかなどに、特に注意が必要です。さらに、挿絵としての写真やイラストを入れることでも「読みやすい」文書が作れます。常に読者に伝わっているかどうかを確認しながら、過不足なく情報を公開していきましょう!

コンサルティング〜パンフレット作成の流れ

1:Listening

詳細をお聞きいたします

作成予定のパンフレットについて、何について紹介するパンフレットなのか、作成に関わる部署や人数、ページ数や紙面の大きさ、構成はどのようなものなのか、配布媒体はどんな方法を考えているのか、発行日はいつにするのかなどをお聞きします。また、早速作成をサポートする場合のお見積もりもいたします。

2:Suggesting

構成と添削をご提案いたします
(←画像クリックでサンプルを拡大)
ご検討しているパンフレットの構成を考慮しながら、記事数や画像数、レイアウトなどを決定し、構成案としてご提案します。また、それぞれの記事に対する原稿について、わかりにくい表現はないかなども添削し、パンフレット全体が読者に誤解なく伝わる文章になっているかを確認します。

3:Utilizing

改善案も検討いたします
 
発行後の読者の反応を考慮し、より良いパンフレットを経営に生かせるよう早速改善点を検討し、改訂版の作成も進めます。また、別の商品の紹介のためのパンフレットなどの作成も検討しながら、貴社の経営・売り上げに役立ち、かつ読者にとって最善の発行物が作成できる体制を整えることもご提案します。


 

発行パンフレットの一部(修正部分を含む)

構成の修正・提案例

当初の案に対して、中面の記事に関する文字による情報を追加したり、また記載するべき情報を適切な箇所に配置したりすることで、読者の興味を引き、紙面を開いてさらに詳しい情報をも読んでもらえるよう工夫することが提案されています。さらに、写真だけで伝えたいことがすべて伝わるのではなく、その写真への補足情報は文字にする必要があることも提案され、見やすさと読みやすさが両立する紙面づくりが可能になっています。

コラム記事の添削例

冒頭に軽い前置きを入れることで、読者を本題に引き込む準備作業ができるため、長文に対する「気構え」を必要とすることなく、読者に重要な主題までスムーズに読み進めてもらえる書き方になっています。また、助詞を正しく使ったり、主語が変わる部分で文を区切ったりすることで、読者が与えられる情報をすんなり理解することができるような工夫が生きた文章に仕上がります。

上記コンサルティングのご料金

64,800円(税込)〜

下記が含まれたご料金です

  • コンサルティング料金
  • 交通費
  • 添削料金
  • 文章作成代行料金

早速、お客様に伝わる最適なパンフレットを!

パンフレット作成のお申し込み

初めての方へは、無料にて概要をお聞きし、お見積もりいたします。

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